Android アプリのジオタグ機能について

Androidアプリユーザーさんへ朗報です!

先日のAndroidアプリのアップデート(バージョン 1.4.7)にともない
Android端末のGPS機能を使って、ジオタグ情報をつけることが可能になりました。

※X2 Proカードの設定で、既にジオタグ機能を有効にしている場合、またはGPS機能搭載のカメラで情報を付与している場合は、本機能による情報の上書きは行われません。

※本機能は、Eye-Fi Androidアプリ、バージョン1.4.7以上で有効です。

 

【手順】
1.アプリを起動します。

2.メニューから「設定」をタップ。

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3.「アプリケーション設定」をタップ。

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4.「端末の位置情報を使用する」をタップ。

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5.「写真にジオタグを付与する」にチェックをいれてください。

※なお、その下にある「電池の最適化」にチェックをいれると、電池の消費量は少なくなりますが、位置情報の更新頻度が減ります。利用シーンや、お好みに合わせて設定してください。

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6.チェックをいれると、「カメラの確認」として、カメラとモバイル機器の日付、時刻、タイムゾーンを一致させてください。という案内が表示されます。
お使いのカメラとモバイル機器の設定をご確認の上、一致させてください。

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するとこのように、Eye-Fiカードから転送された写真に位置情報が付与されるのです。

今回はEye-Fi モバイルX2を使って、ダイレクトモードでAndroidスマホに転送しました。


下の画面は、パソコンのブラウザ(Eye-Fi View)で、転送済みの写真の位置情報を見ている例になります。

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ぜひお試しください!