EyefiクラウドとIFTTT連携でさらに便利に!~IFTTTのアカウントの作り方~

こんにちは。Eyefiスタッフの古谷です。

「Eyefi クラウド」が、IFTTT(イフト)とのクラウド連携を正式に開始したニュースを発表させていただきました!
EyefiクラウドとIFTTTの連携開始のお知らせ 〜写真好きユーザーのための様々なワークフローを自動化〜

さて、このIFTTT(イフト)とは何か、ご存じでしょうか…?

IFTTT(イフト)のアルファベットは
if this then thatの頭文字。

if this then thatを、何ができるかの「レシピ」といいます。
thisが「トリガー」。きっかけです。
thatが「アクション」。結果的に何をするか。

簡単に言いますと、「トリガー」と言われるthisをきっかけに、指定した「アクション」thatが起こるよう、簡単に設定できるサービスなのです。
様々なウェブサイト・プラットフォーム・製品を、1つの簡単なアクションで繋げることができるとても便利なサービスです。し・か・も!2014年9月8日現在、IFTTTは無料で利用することができます。

このIFTTTとEyefiクラウドが連携したことで何が可能になるかというと、例えば…

デジカメ撮った写真を、Eyefiクラウド経由で、全自動でパソコンに保存
(Dropbox・Google Drive・Skydriveなどに保存するようアクションを設定)

選択した写真のみを、様々なウェブサイトへ自動投稿
(Eyefiクラウドで特定のタグをつけるとSNSにアップするよう設定)

ウェブサイト上のお気に入りの写真をEyefiクラウドに自動保存
(Instagram上でLikeした写真を、Eyefiクラウドに自動で保存する設定に)

ということが可能になります。


実はIFTTTはEyefiと同じくサンフランシスコで作られた会社で、サイトがまだ日本語化されていないのです。そこで簡単に
【1】アカウントの作り方
【2】レシピの作り方(新規作成とコピー)
をご紹介したいと思います。


【1】アカウントの作り方
1. IFTTTのサイトにアクセスします。(https://ifttt.com/)

2. 「Join IFTTT」をクリックして、アカウント作成画面で必要事項を入力します。

3. 無事作成できると、この画面になります。(ちなみにここで「Use」をクリックすると、IFTTTアカウントから新しいレシピのおすすめが、登録したアドレス宛に送られる設定になります)

アカウントの作成は以上なのですが、Eyefiクラウドを使うためには、Eyefiクラウドと「連携」しておく必要があるので、それもこの場でしておきましょう!

4. 画面上部の「Create」をクリックすると、この画面がでてきますので、ブルーの文字「this」をクリックして進みます。

5. IFTTTに連携しているさまざまなサービスのアイコンがでてきます。ここでEyefiを探します。

6. 検索ボックスに「eyefi」と入力するとでてくるのでクリックします。

7. ブルーの「Activate」ボタンをクリック。

8. Eyefiクラウドとの連携を許可するため、Eyefiクラウドのアカウント情報を入力する別ウインドウが開きますので、入力し「Authorize」をクリックします。

これで準備はできました。

さて次回は、IFTTTで作ったアカウントと、Eyefiクラウドをどうつなぐかの「レシピ」の新規作成方法、既に誰かが作ったレシピを簡単にコピーする方法をご紹介します。