EyefiクラウドとIFTTT連携でさらに便利に!~IFTTTのレシピをコピーしよう~


こんにちは。Eyefiスタッフの古谷です。
先日のIFTTTのアカウントの作り方に続きまして、今日はレシピのコピーの方法をご案内します!

ご参考に

Eyefiブログ:「EyefiクラウドとIFTTT連携でさらに便利に!~IFTTTのアカウントの作り方~」
Eyefiプレスリリース:「EyefiクラウドとIFTTTの連携開始のお知らせ ~写真好きユーザーのための様々なワークフローを自動化~」

さて、今回は第2回目、レシピのコピーです。

レシピを作れば色々と便利なことができるのですが、何をどうしていいかわからない!
そんな時は、誰かが作ったレシピをコピーしちゃいましょう。


コピーはとっても簡単。

1. IFTTT(https://ifttt.com)で、まずEyefiを検索します。
ページ上部の検索ボックスに「eyefi」を入力します。


2. Eyefiを使ったレシピで公開されているものが検索結果に表示されます。


この中から使ってみたいな~というものを選びましょう。
今回は Eyefi Uploads to Dropbox
(Eyefiクラウドにアップロードした写真が自動的にDropboxに保存される)
というレシピをコピーしてみたいと思います。
レシピをクリックします。

3. 下にある「Use Recipe」というブルーのボタンをクリックします。
※この時にDropbox内でどのように保存するか(フォルダの構成や階層など)をカスタマイズすることもできます。今回はそのままにしますね。

ここでDropboxとの連携を行います(一度この連携認証をすれば、以降Dropboxと連携するレシピを作成&実行するときに再度認証を求められることはありません)

4. Dropboxで使用しているメールアドレスとパスワードを入力します。


5. 「許可」をクリック。

6. DropboxがIFTTTアカウントと連携されました。

My recipe画面でも確認してみると、このレシピがコピーされてますね!

 

7. それではここでMobiカードを使って写真を撮り、クラウドにアップロードされるのを確認してみます。

まずはiPhoneに写真を転送。


8. そのあとすぐ、クラウド(app.eyefi.com)にも同じ写真がアップロードされました。

 

9. ではDropboxにちゃんと保存されたか確認してみましょう…ドキドキ。

おおおおおおお!!!!dropbox直下に「Eyefi」というフォルダができてる!!!

クリックしてみると…撮影機種(カメラ型番)のフォルダも作成されています。

 

日付フォルダ!

そしてその中には、さっき転送してEyefiクラウドにアップされた2枚の写真がはいってます。

こんなに簡単だなんて。。。カンドーです。

 

こちらがDropboxでの写真ファイルのプレビュー。

こちらはEyefiクラウドでの同じ写真のプレビュー画面です。…なぜガーリックの瓶なのか聞かないでください(笑)

 

ということで、とっても簡単なIFTTTのレシピコピーの方法でした!ぜひお試しください。