米Eye-Fi Inc.の新CEOに、 Matt DiMaria 就任

(本プレスリリースは2013年4月30日に米国で発表された英文プレスリリースを基に作成したものです。)

 

2013年4月30日、世界初の無線LAN内蔵メモリーカードメーカーであるEye-Fi Inc.は、デジタルイメージング業界での更なる飛躍を目的とし、業界での経験豊かなMatt DiMaria(マット・ディマリア)のCEO就任を発表致しました。


「Eye-Fiは、写真や動画を撮りそれを活用するというシーンをサポートする業界のリーダーです。今は、Eye-Fiにとってもデジタルイメージング業界にとっても、非常にエキサイティングな時期であると考えており、この度Eye-FiのCEOに就任できることを非常に嬉しく思います。」とDiMariaは語ります。

Eye-Fiは引き続き、ユニークな製品の構築、市場をリードする技術の提供、グローバルな顧客基盤の拡大、世界中のパートナーとのネットワークの提供に注力していきます。ますます拡充していくデバイスやクラウドサービス、ソフトウェアと機能する優れた製品をお客様にご提供することをお約束します。

DiMariaは、15年以上のマネージメント経験、マーケティングの専門知識と国際的なビジネス経験を持っており、世界中の顧客に対して革新的なデジタル製品を展開した実績があります。Roxio製品のエグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャを務め、600万台以上、過去5年間で400百万ドルを超える売上を記録したCorel社からEye-Fiに着任します。

DiMariaは、Eye-Fi共同設立者でもあるYuval KorenからCEO を引き継ぎます。「取締役会はDiMaria氏 を迎えることを非常に喜ばしく思っています。また、現在のEye-Fiの素晴らしい基盤を築くことに貢献してくれたKoren氏に感謝の意を表します。」と、Opus Capital ゼネラルパートナーのCarl Showalterがコメントしています。

なお、Korenは、Eye-Fiの重要なアドバイザーとして引き続き在籍します。

製品・サービスについてのより詳しい情報はwww.eye.fiをご覧ください。


Eye-Fi社について

Eye-Fi社は写真を楽しみ、管理し、共有することを提供するサービスや商品の開発に専念してきました。Eye-Fi社の特許技術によりデジタル画像端末から映像や画像を自動的にかつ無線でオンラインサイトにアップロードすることができます。2005年の設立以来、既に5億枚以上の画像がアップロードされています。

カリフォルニア州のマウンテンビューに本部を置き、投資企業には、NTTドコモ社、Opus Capital社、Shasta Ventures社とTranslink Capital社があります。詳しい情報はwww.eye.fiをご覧ください。Eye-Fi社の商品とサービスは現在主な電気量販店やオンラインショップから入手可能です。Eye-FiのアプリはアップルストアとGoogle Playからダウンロードできます。より詳しい情報についてはhttp://www.eyefi.co.jp/をご覧ください。