アイファイジャパン、 “Eye-Fi Mobi 32GB”を新発売

高画質な画像や動画撮影でも安心の、大容量を実現〜

 

 2013年10月22日(火)、世界初の無線LAN内蔵メモリーカード、「Eye-Fiカード」を販売するアイファイジャパン株式会社(東京都渋谷区:代表取締役 田中大祐)は、“Eye-Fi Mobi 32GB”を10月24日(木)より販売開始致します。

 “Eye-Fi Mobi 32GB”は現行の“Eye-Fi Mobiシリーズ”同様、パソコンや無線LANルーターの必要なく、スマートフォン・タブレットのみでセットアップできる「かんたん設定」を搭載し、Eye-Fi至上最大の容量を実現しました。

<CEO Matt DiMaria のコメント>

 2013年6月、Eye-FiMobiシリーズを発売し、そのセットアップの簡単さから、今まで以上に幅広いユーザー様に喜んで頂いております。今回、大幅に容量を増加できた事で「子供の成長記録を動画で残したい」「旅行好きで、毎回たくさん写真を撮影する」「仕事柄、いつもサイズの大きい写真を撮影する」など、日々の生活にカメラが欠かせない方々に、もっと喜んで頂けると思っています。

これからも、もっと多くのユーザーに、大切な思い出(画像や動画)をすぐにその場でスマートフォンやタブレットに・保存・閲覧・共有できる楽しみを提供できるよう、サービスを提供していきます。

<主な機能と特徴>

簡単セットアップ

“Eye-Fi Mobiカード”は、スマートフォン・タブレットのみで設定が可能。アカウント作成も必要ありません。無料の専用アプリ(iOS/ Android™)をダウンロードし、カードケースに記載された10桁のアクティベーションコードを入力するだけで、設定が完了します。複数の端末と“Eye-Fi Mobiカード”をペアリングする際も、同じコードを使用します。

自動転送

 Eye-Fi社の保有する特許技術により、デジタルカメラで撮影した画像や動画を、全自動でスマートフォンやタブレットに転送することができます。

その場で共有

高画質な写真や動画がすぐその場でスマートフォンやタブレットのカメラロールやギャラリーに保存されます。お好きなアプリで編集や共有も思いのままです。

今お使いのカメラで使える

“Eye-Fi Mobiカード”は、1,000 以上のデジタルカメラに対応しており、お客様が今お使いのカメラで使用することができます。詳しくはカメラ対応表

(http://eyefi.co.jp/camera)をご覧ください。スマートフォンやタブレットにダウンロードしていただく専用アプリ(無料)はiOSとAndroid™に対応しており、Kindle

Fireにも対応しております。

どこでも転送

周囲に無線LAN環境やインターネット接続が無い場合でも使用できます。“Eye-Fi Mobiカード”に内蔵されているWi-Fiがアクセスポイントとなり、写真や動画が転送されます。デジタルカメラで写真を撮影すれば、いつでもどこでもすぐにその写真がスマートフォンやタブレットに転送されるという仕組みです。

安心バックアップ

写真や動画が撮った瞬間から自動転送されるため、万が一カメラに何か起きた場合でも大切なデータは既にモバイル端末に転送されており、バックアップとしても安心です。

最高品質

大容量、Class10の書き込み速度は高解像度の撮影に最適です。HD動画や、薄暗い場所での撮影、連写など、様々な撮影環境を力強くサポートします。

 

<Eye-Fi社について>

Eye-Fi社は写真を楽しみ、管理し、共有することを提供するサービスや商品の開発に専念してきました。Eye-Fi社の保有する特許技術により、デジタルカメラからスマートフォンやタブレットに画像をワイヤレスに自動で転送することができます。

カリフォルニア州のマウンテンビューに本部を置き、投資企業には、NTTドコモ社、Opus Capital社、Shasta Ventures社とTranslink Capital社があります。詳しい情報は(www.eye.fi)をご覧ください。Eye-Fi社の商品とサービスは現在主な家電量販店やオンラインショップから入手可能です。Eye-FiのアプリはApp StoreとGooglePlayからダウンロードできます。より詳しい情報については(http://www.eyefi.co.jp/)をご覧ください。