アイファイジャパン、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル “Eyefi Mobi 4GB ”を新発売

アイファイジャパン、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル

Eyefi Mobi 4GB ”を新発売

〜進化した“Eyefiクラウド”と“Mobi PC 転送ツール”により画像をパソコンに自動転送可能に〜

世界初のWiFi(無線LAN)内蔵メモリーカード、Eyefi カードを販売するアイファイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:田中大祐)は、容量無制限の”Eyefiクラウド”30日間利用特典付きの新製品、“Eyefi Mobi 4GB Class 10”を発売します。発売予定日は12月2日(火)・市場想定価格は税込2,980円で、全国の量販店及びインターネットで順次販売を開始します。

                                         

“Mobi PC 転送ツール”のアップデートについて

 今年4月にリリースした“Mobi PC 転送ツール”により、Eyefi Mobiカードを挿入したデジタルカメラからパソコンへ画像や動画を自動転送・保存することが可能となりました。今回のアップデートではEyefi Mobiカードからパソコンに転送した画像を自動で Eyefiクラウドへアップロードする機能と、Eyefiクラウドの画像を自動でダウンロード・保存する機能が追加されました。 PC転送ツールの機能を強化したことにより、大量の撮影時でもスマートフォンやタブレットの容量に制限されることなく、デジタルカメラからパソコンに画像を直接転送・保存し、Eyefiクラウドを経由して、複数のデバイス(スマートフォン・タブレット・パソコン)へ全自動で保存することが可能になります。

 ※現在はWindows用のみ。Mac OS X用のアップデートは年明け予定

“Mobi PC 転送ツール”の使用方法

  1)Eyefiのホームページよりツールをパソコンにダウンロード http://jp.eyefi.com/download/mobi

  2)10桁のアクティベーションコードを入力、Eyefiクラウドへログイン

  3)Eyefiクラウド転送の設定 (ダウンロードのみ、アップロードのみの設定も可能)

<Eyefiクラウド転送設定画面>

Eyefi クラウド転送設定画面  

<画像受信中やクラウドアップ中の表示>

  

製品ラインナップ

Eye-Fi社について

 Eye-Fi社は写真を楽しみ、管理し、共有することを提供するサービスや商品の開発に専念してきました。Eye-Fi社の保有する特許技術により、デジタルカメラやスマートフォンから画像をワイヤレスに自動でオンラインサイトにアップロードすることができます。2005年の設立以来、既に5億枚以上の画像がアップロードされています。

 カリフォルニア州のマウンテンビューに本部を置き、投資企業には、NTTドコモ社、Opus Capital社、Shasta Ventures社とTranslink Capital社があります。詳しい情報は(www.eyefi.com)をご覧ください。Eye-Fi社の商品とサービスは現在主な家電量販店やオンラインショップから入手可能です。Eye-FiのアプリはApp StoreGooglePlayからダウンロードできます。より詳しい情報については(http://www.eyefi.co.jp/)をご覧ください。