EyefiクラウドとIFTTTの連携開始のお知らせ 〜写真好きユーザーのための様々なワークフローを自動化〜

EyefiクラウドとIFTTTの連携開始のお知らせ

写真好きユーザーのための様々なワークフローを自動化

 

世界初のWi-Fi(無線LAN)内蔵メモリーカード、「Eyefiカード」の販売と、すべてのデバイスから全写真に簡単にアクセス・一元管理できる「Eyefi クラウド」を提供しているアイファイジャパン株式会社(以下:Eye-Fi 社 本社:東京都渋谷区 代表取締役:田中大祐)は、IFTTT(イフト)とのクラウド連携を正式に開始した事をお知らせします。

IFTTTは様々なクラウドサービスをWEB上で連携し、「If This Then That」という形でユーザーが作業の自動化の「レシピ」を作成できるサービスです。

今回のパートナーシップでは、多くの写真家や写真好きの方に喜んで頂けるワークフローを提供できると考えています。

EyefiカードおよびEyefiクラウドの「撮影した後は全て全自動」というコンセプトと、IFTTTの「様々なウェブサイト・プラットフォーム・製品を1つの簡単なアクションで繋げる」サービスは非常に相性良く、EyefiクラウドとIFTTTを使用する事により、デジタルカメラと128のチャネル(2014年9月8日現在のIFTTT上の公表数)を簡単に繋げる事ができます。

【IFTTT連携で可能になるレシピの例】

       例)カメラで撮影した写真が自動でEyefiクラウド上に保存され、自動で予め設定したクラウドサービス(Dropbox・Google Drive・Skydriveなど)へ転送しパソコンに保存。

      例)カメラからEyefiクラウドへ自動転送した写真をEyefiクラウド上で「SNS」とタグ付けした写真のみ、TwitterやFacebookなどのSNSに自動投稿。 

      例)Instagram上で気に入った(Likeした)写真を、Eyefiクラウドに自動で保存。

 

これらのレシピはIFTTTのサイト上で紹介されているだけでなく、自分で作成したレシピをブログ等で公開することも可能になっています。ユーザー同士がEyefiクラウドを利用した「レシピ」の情報交換をすることにより、新たな写真の楽しみ方が発見できます。

 

Eyefiは、写真家や写真好きの方の常に抱いている「写真の保存・共有・整理を簡単にしたい」と言う思いに応えるべく、ソリューションやサービスを提供して参りました。そして、今回のIFTTT連携は多くの方のワークフローを劇的に変える事が出来るのではないかと考えています。また、今後もユーザー視点を大切に、サービスを提供して参ります。   

 

※:自動化で一度に処理できる画像枚数はIFTTTの仕様により制限があります。

 

Eye-Fi社について

 Eye-Fi社は写真を楽しみ、管理し、共有することを提供するサービスや商品の開発に専念してきました。Eye-Fi社の保有する特許技術により、デジタルカメラやスマートフォンから画像をワイヤレスに自動でオンラインサイトにアップロードすることができます。2005年の設立以来、既に5億枚以上の画像がアップロードされています。

 カリフォルニア州のマウンテンビューに本部を置き、投資企業には、NTTドコモ社、Opus Capital社、Shasta Ventures社とTranslink Capital社があります。詳しい情報は(www.eyefi.com)をご覧ください。Eye-Fi社の商品とサービスは現在主な家電量販店やオンラインショップから入手可能です。Eye-FiのアプリはApp StoreGooglePlayからダウンロードできます。より詳しい情報については(http://www.eyefi.co.jp/)をご覧ください。